070315
カメコヲタ芸 秋葉原ホコ天メイド編
秋葉原の歩行者天国におけるカメコヲタ芸。
本格的なカメラだけでなくケータイでの撮影者が多いことから、厳密には全員をカメコと呼ぶには値しないかもしれない。が、歩行者天国で公衆の面前で、メイド服を着た見知らぬ女性を撮影しているその時点で、もはやカメコと呼んで相違無いと考える。
「カメコ」という言葉をネガティブなイメージで捉えるのではなく、逆にポジティブなイメージで捉えてみようという試み。例えば家族や親戚に1人、撮影に詳しく技術に長けている者がいれば非常に重宝するのではないか。結婚式や旅行先でとても画質レベルの高い写真を目いっぱい撮ってくれる。行事が終わった後、皆で現像された写真を囲み思い出話に華が咲く。写真は永久にその楽しかった場の雰囲気を封じ込めてくれるメディアだ。未来へと意思を紡ぐ素敵なマジック。カメコはそんなイリュージョンを見せてくれる一流のマジシャンなのかもしれない。ただロリコンでアイドルファンのカメコだった場合は写真が幼女だらけになっている可能性がある。現像されてみてびっくり。愛しい娘のパンチラや口元を接写していたり、旅先の修学旅行生の田舎美少女、たまにアキバのホコ天メイドもメモリから消し忘れで残ってるかもしれない。石丸電気でのイベント画像なども残っているかもしれない。そうなった時、家族はどう対応すればいいか。そんなNNNドキュメントが観たい。
動画ではメイドの背後からずっと撮影している女性がトップ賞。
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